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記者会見開放でシンポ=メディアのあり方議論-新聞労連(時事通信)

 日本新聞労働組合連合(新聞労連)は25日、シンポジウム「記者会見は誰のもの」を東京都内で開き、参加者が会見やメディアのあり方について活発な議論を展開した。
 ビデオジャーナリストの神保哲生氏が講演し「(省庁などの)会見が既存メディアの特権ではいけない。報道目的なら誰でも参加できるようにすべきだ。記者クラブに新しいメディアを入れた方が統治権力へのスクラムは強固になる」と訴えた。
 討論では鈴木寛文部科学副大臣が、副大臣会見の動画を自分のホームページ(HP)に掲載したいと文科省の記者クラブに申し入れ、断られたと指摘。会場にいた同省担当の記者は「政治家としてのアピールに使われる色彩が強く、ほかの方法がないかとクラブで話し合った。鈴木氏のHPから文科省のHPの動画にリンクを張ることで落ち着いた」と反論した。 

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舛添氏ら午後に離党届 大島氏からは議員辞職要求(産経新聞)

 23日に新党を結成する自民党の舛添要一前厚生労働相(61)と矢野哲朗前参院国対委員長(63)は22日午後、自民党本部で離党届を提出する。一方、大島理森幹事長は舛添氏に対し、比例代表で党公認として参院選に当選したことを踏まえ、議員辞職するよう求めた。

 21日に新党結成の意向を表明した舛添氏は、一夜明けた22日午前8時50分ごろに都内の自宅を出発し、現在の心境について記者団に「雨が降っているけど、さわやかです」と語った。

 その後、国会内で新党のあり方について説明。新党の形は「いったん改革クラブに入り、これを新党に変えるという手続きになると思うが、あくまでも『舛添新党』をつくる一つの手段だ」と述べた。新党の理念には(1)デフレ克服(2)カネにきれいな政治(3)国際競争力強化-を挙げた。

 その上で、新党結成に対して自民党内に批判があることには「いろいろな批判があるのは当然だ。今必要なのは、過去を見るのではなく、いかにして新しい政治を作るかだ。今自民党がどうこうということではない」と語った。

 大島氏は22日午前、舛添氏らの新党結成について、党本部で記者団に「わが党の議員を勧誘している行為は、明らかに党の規律を乱す」と非難した。

 舛添氏に対してはさらに「党の公認なしで当選できることはなかった。政党の政治家のあるべき道として、議員を辞職して、わが党に議席を戻し上で(新党に)参画するべきだ」と述べた。

 新党には舛添、矢野両氏のほか、自民党離党届を提出している小池正勝氏(58)、改革クラブからは渡辺秀央代表(75)、荒井広幸幹事長(51)、山内俊夫氏(63)の計6人の参院議員が参加する。

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毒ギョーザ事件 中国側と情報交換会議 警察庁、犯行状況の食い違いなど説明求める(産経新聞)

 中国製冷凍ギョーザ中毒事件で、警察庁は19日、中国警察の中央機関である公安省との幹部級情報交換会議を21、22の両日、東京・霞が関の同庁で開くと発表した。ギョーザ事件をめぐる幹部級の情報交換は、定期協議を含めて6回目。

 中国側は同省物証鑑定センターの王桂強副主任(局長級)をトップに、事件捜査を担当する刑事捜査局の課長クラスや河北省の公安当局者ら約9人が来日予定。日本側は警察庁の金高雅仁刑事局長ら約10人が対応し、捜査状況の説明を求め、今後の捜査協力について話し合う。

 事件をめぐっては、3月26日深夜(日本時間)、中国当局が日本側に呂月庭容疑者の身柄拘束を通知。28日には一部メディアを対象に記者会見を開き、犯行状況を説明しているが、警察庁幹部は「詳細な事実関係については通知を受けていない」という。

 中国側の発表では、呂容疑者は平成19年10月1日と同下旬、同年12月の計3回、ギョーザに注射器でメタミドホスを注入したとされるが、日本で被害を出したギョーザの包装袋には、穴がまったく空いていなかったものもあるほか、被害を出したもう一種類の有機リン系農薬ジクロルボスについてはまったく言及されておらず、犯行状況に食い違いが出ていることから、警察庁は会議で説明を求めるとみられる。

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「県民に深くおわび」=不正経理問題で、神奈川県の松沢知事(時事通信)

 不正経理問題をめぐる詐欺容疑で元神奈川県職員2人が逮捕されたことを受け、松沢成文知事は8日夕、県庁内で記者団の取材に応じ、「あらためて県民に深くおわびする」と述べた。
 知事は「このような事態になったことは大変遺憾。今後警察にはしっかり捜査して、真相を究明してもらいたい」と捜査を見守る意向を示した。今後については「二度とこういうことが起きないよう、県庁再生に取り組んでいきたい」と再発防止に取り組む姿勢を強調した。 

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富良野塾 「僕が一番学んだ」 閉塾で倉本さん(毎日新聞)

 「感動を創(つく)るものは走らなければならず、感動を得るだけなら座しても可能だ。走るか、座るか覚悟を決めなさい。おれたちは此処(ここ)にいてずっと走ってる。行ってらっしゃい」。北海道富良野市の演劇の私塾「富良野塾」を26年間主宰してきた脚本家で演出家の倉本聰さん(75)は4日、こう言って最後の25期生16人を送り出した。【横田信行】

 「育ててくれたテレビ界への恩返し」と、84年、私財を投じ、同市西布礼別(にしふれべつ)の谷に塾生たちと一緒に住む家から自分たちで建てた。授業料などは取らず、農作業などで生活費を稼ぐスタイルにこだわった。塾生に課したのは「自己責任で」だった。

 最終公演に選ばれた「谷は眠っていた」など7本の舞台作品を発表し、高い評価を得てきた。「若者の力を信じることができた。原石としての若者は素晴らしい」と手応えを感じる一方、「年々応募してくる若者の質が低くなってきた。本気で芝居をしたいのではなく、覚悟も教養もないまま、受け身で教わろうという態度が目立ってきた」と危機感を募らせてきた。

 自身の気力、体力の低下も意識するようになった。「力を使い果たして終わるのが嫌だった。プロのステップアップの場にすると同時に、若い脚本家が自作を舞台化できる環境を整えたい」と閉塾を決めた。

 演劇を通し若者と本気でぶつかってきた26年間を「僕が一番学んだ」といい、この日のために集まった卒塾生らと「次にやることが控えている」と笑顔で新しい出発を誓った。

 今後は卒塾生らによるプロの演劇集団「富良野GROUP」の活動に力を注ぐ。卒塾生には舞台で活躍する俳優のほか、人気テレビドラマを手がける脚本家も少なくない。「テレビ界に一石を投じようと塾を始めたが、波紋も見えずにむなしい思いもした。だが、川底の小石たちが洪水の流れをせき止めてくれるのでは」と期待を寄せる。

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<チリ津波>地上職員避難で旅客機が立ち往生 仙台空港で(毎日新聞)

 2月末に南米チリの大地震で津波が発生した際、仙台空港(宮城県名取市)に着陸した台北発のエバー航空118便(エアバスA330-200、252席)の乗客が30分近く機体から降りられなかったことが分かった。津波警報を受けて航空機を誘導する地上作業員らが避難していたのが原因。国土交通省仙台空港事務所は、地上作業が停止した場合、速やかに管制官や機長らに伝わるよう情報の共有について検討する方針。

 国交省仙台空港事務所などによると、同便は2月28日午後1時59分に着陸した。だが、機体の誘導やけん引を行う地上作業員は津波警報を受け午後1時半ごろから午後2時25分までの約1時間、近くのターミナルビルに避難していたため、同便は30分間立ち往生した。仙台空港は仙台湾の西約1キロにある。

 エバー航空から機体誘導などの業務を委託されている全日本空輸は「地上作業員の人命確保の観点から避難させた。作業員の避難は空港事務所とエバー航空の地上スタッフに適切に報告した」と説明した。

 一方、国交省仙台空港事務所は「津波の恐れがある場合の対応について、航空会社との情報の共有について検討したい」と話した。

 エバー航空は台北-仙台の往復便(週4便)を運航している。【須藤唯哉】

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 閣内対立が生じている郵政改革案を巡り、菅直人副総理兼財務相と亀井静香金融・郵政担当相(国民新党代表)が28日の民放番組で言い争う一幕があった。昨年12月の基本政策閣僚委員会での衝突に続く再戦だ。それも今回は野党党首らの目の前で、少数政党に振り回される鳩山政権の弱点をさらけ出した。

 口論のきっかけは、亀井氏が「鳩山由紀夫首相の了承を得た」と言い、首相は「了解していない」と語ったゆうちょ銀行の預け入れ限度額を2000万円に引き上げる話。

 亀井氏が「首相からは全然(苦情の)電話がない。菅さんにも全部申し上げた」と発言すると、菅氏は「首相が言うことが首相の認識」と反論し、「私は数字は聞いてません」とかみついた。これに亀井氏は「申し上げたじゃないか」「あなたの耳が悪いんだよ」とむきになった。

 野党側は「論評しようがない」(谷垣禎一・自民党総裁)、「国家運営の体をなしていない」(渡辺喜美・みんなの党代表)とあきれ顔だった。【坂口裕彦】

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