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政治とカネ「辞任でけじめ」=民主・玄葉氏(時事通信)

 民主党の玄葉光一郎政調会長は13日のNHK番組で、鳩山由紀夫前首相と小沢一郎前幹事長の「政治とカネ」の問題について、「辞任する以上のけじめはなかなかできない。民主党の中でも2人の問題は例外中の例外だ。いつまでもこの議論をすることが生産的だとは思わない」と述べ、鳩山、小沢両氏の辞任により政治的には決着したとの認識を示した。 

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直木賞、電子書籍に…「ほかならぬ人へ」早くも(読売新聞)

 祥伝社は31日、直木賞を2月に受賞したばかりの白石一文さんの恋愛小説「ほかならぬ人へ」を、6月4日から電子書籍として販売すると発表した。

 1600円(税別)の単行本に対し、電子版は半額の800円。受賞から間もない人気作の登場で、電子化の流れが加速しそうだ。

 日本電子書籍出版社協会が運営するサイトなどを通し、「iPhone」などの携帯電話やパソコン向けに販売。秋以降、情報端末「iPad」でも販売される予定だ。

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<宝塚歌劇団>雪組トップに音月桂さん(毎日新聞)

 宝塚歌劇団は28日、雪組の次期主演男役に音月桂(おとづき・けい)さんが決まったと発表した。9月12日付で退団する水夏希さんの後任で、主演男役としてのお披露目公演は未定。98年に初舞台を踏んだ。

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踏切に女性、朝の南海高野線11万人影響(産経新聞)

 17日午前6時25分ごろ、大阪市住吉区上住吉の南海高野線住吉東-沢ノ町駅間の踏切で、和泉中央発難波行き準急電車の運転士が、踏切内に女性がいるのに気づき急ブレーキをかけたが、間に合わずに接触。女性は頭などを打って意識不明。乗客約400人にけがはなかった。

 住吉署などによると、はねられたのは近くに住む58歳の女性とみられ、遮断棒をくぐって踏切内に進入したという。事故の影響で、上下線合わせて計36本が運休、計137本が最大30分遅れ、ラッシュ時と重なり約10万8千人以上に影響した。

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【from Editor】希望に燃える同級生(産経新聞)

 最後は「肩が抜けてしまった」という。1991年から巨人の打撃投手を務めていた高校時代の同級生・田子譲治が、昨年いっぱいでユニホームを脱いだ。

 81年夏、鳥取西のエースとして甲子園大会に出場し、1回戦の東奥義塾戦で内野安打1本だけの準完全試合。2回戦でも早実の荒木大輔(現ヤクルト投手コーチ)と互角の投げ合いを演じ、翌82年ロッテにドラフト2位で入団した。だが、プロ入り後は故障に泣かされ、90年に現役引退。肩、ひじの負担が少ない投球フォームに変えて裏方に転身したが、ついに「そのとき」を迎えた。

 46歳での失職。わが身に置き換えるとゾッとする。しかし、プロの世界で投げ続けた“鉄腕”のバイタリティーは半端ではなかった。周囲の心配をよそに、しっかり再就職に成功。先日、在京の同級生有志で「就職を祝う会」を開き、そこで再就職先のことを詳しく聞いた。

 とにかく、会社名のスケールが大きい。『ヌーベルジャポン エスペランサ』(新しい日本の希望)。過疎の村に東京から若い社員を送り込み、農業に熟練した高齢者と協力して農地の再開発と生産を行う。そして、とれた食材を加工販売、さらには農村体験観光なども企画して「農業を核にした社会事業」を展開する。当面、本人は首都圏での商品PRに従事するが、「夢のある会社だと思うんだ」と目を輝かせていた。

 退団直後には、球団関係者から大手メーカーの営業職を勧められたが、丁重に断っていた。ありがたい話だったが「なにかが違うような気がして…」。一から出直して今回の会社と巡り合い、「社会に貢献できる仕事にひかれたんだよ。田舎を元気にすることができるからね」と、いよいよ“第2の人生”へと踏み出す。

 実は、その「就職を祝う会」の幹事も、新たなスタートを切っていた。自民党を離党し、民主党に入った田村耕太郎参院議員。今夏の選挙では、選挙区から比例代表に闘いの場を移す。「決して楽な状況ではないよ」とはいうものの悲壮感はみじんもなく、日本の未来を熱く語っていた。

 プロ野球選手に国会議員-。ごく限られた人間しかなれない職業についた同級生が、それで満足することなく、新たな次元に向かって汗をかいている。自分は書くことくらいしか芸のない新聞記者だが、今後も彼らの奮闘ぶりを見守って刺激にしていきたい。(運動部長 山根俊明)

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